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寺社入場料に値上げ余地

財務省は7日開かれた財政制度等審議会の財政制度分科会で、文化財の所有者が自ら魅力を高める動きを後押しする考えを表明した。
自己負担で訪日外国人向けの観光案内を整備した所有者を優先的に支援する仕組みを検討するとのこと。魅力向上により、建造物や仏像が文化財となっている寺院・神社などの入場料を値上げする余地があるとの見方も示したという。
文化財の約8割は、寺院や寺社を含む民間が所有しているそうだ。政府が観光立国に向けた施策を進める中、民間による積極的な取り組みを促すという。
文化財の予算面では、所有者が訪日客の役に立つ多言語のパンフレットや案内板などを整備した場合、国が優先的に保存・修理事業を支援する制度の導入を検討するとのこと。
財務省によると、海外の歴史的建造物の入場料はフランスのベルサイユ宮殿が約2000円、ロンドン塔は約4600円などとなっているそうだ。これに対し、日本の寺社の入場料は清水寺が400円、東大寺が500円と安い。
財務省は国際比較について、「入場料に口を出すことはできないが、もう少し払っても見たい人がいるのではということを示唆するために紹介した」と説明している。
日本の寺社・神社は入場料が安いので気軽に行きやすいのが魅力だと思うのだが、値上がをしてしまったら入場者が減ってしまうのではないだろうか…?

偽QRコードでチケット詐欺

携帯電話・スマートフォンの発展によりチケットが紙製からQRコードなどの二次元コード化されるようになった。コスト削減などに大きな成果をあげているが、チケット売買を仲介するサイトで、偽造電子チケットによる詐欺被害が増えてきているという。
本物か偽造かの判別が困難であり、売買サイト運営会社は対策を進めている。
こういった偽造電子チケットによる詐欺容疑で、和歌山県警は山口市のアルバイトの男(27)を逮捕している。
男は、偽造した電子チケットを、人気音楽グループのコンサートチケットと偽り、個人間のチケット売買を仲介するサイトに出品。女性が約6万円で落札し、会場入り口で二次元コードをかざしたが入場できず、偽造が判明。被害女性によると「通された控室には同じ被害に遭ったらしい人が4、5人いた」とのことだった。
県警によると、男は約90万円を売り上げ、さらに他にも同様の詐欺を働いていたとされている。
チケット売買サイト「チケットキャンプ」運営会社の「フンザ」は、詐欺被害が昨年夏ごろ以降毎月十数件でているとして、年末には「NHK紅白歌合戦」の偽造チケットが大量に出品され、購入者が入場を止められるトラブルが起きたという。
このため現在防止策として、購入者の会場入場後に代金を振り込む「後払いサービス」を開始している。
チケット売買サイトは、自分でどうしてもチケットを買えなかった時など、頼みの綱として利用される。金額の大きさだけが重要ではないが、結局被害者は会場に入れないのだろうか。

NHKニュース7、守本アナ妊娠

「NHKニュース7」の土日、祝日のキャスターを担当している同局の守本奈実アナウンサーが第1子を妊娠していることが分かりました。関係者によりますと、すでに安定期に入っており、夏ごろに出産予定とのこと。
2016年4月3日の放送をもって、同番組を降板し、その後、体調を見ながら仕事を続けるといいます。
守本アナウンサーは千葉県の流山市出身。学習院大学文学部を卒業した後、2004年にNHKに入局しました。
大分、福岡に赴任をした後、現在の東京アナウンス室に勤務。
安定した語り口とアナウンス技術も高く、局内では「エースの一人」と高い評価を受けています。
「ニュース7」の他にもNHK BSプレミアム「コズミックフロント☆NEXT」のナレーションも担当しています。

「ねこのウンチはトイレに流すな」は本当?

「ねこのウンチをトイレに流してはいけない」というニュースが一部ネットで取り上げられたのは昨年末のこと。広い庭や埋めるところのない場所では、ねこのウンチの後始末は「トイレに流す」のが当たり前になっているという。もしこの話が本当なら、どうなってしまうのだろうか?
水のトラブルを解決してくれる「クラシアン」によると、「ねこのウンチは人間の排せつ物とは違い、硬さがあり流れにくいのです。ねこ砂と一緒に流している場合、トイレが詰まる原因になることがあります。実際につまってしまった方からのご依頼も受けております」とのこと。
集合住宅、一戸建てなどの建物の状況にかかわらず、基本的に「ねこのウンチはトイレに流さない方が良い」というのがプロの見解だという。また、トイレに流せるタイプのねこ砂も、つまりの原因になることがあるそうだ。トイレに流せると言っても、最初から水に溶けて流れるわけではないそうだ。流れる過程で砂が膨張、または凝固して排水管を通るので、大量に流してしまったときなどは余計に流れにくくなるという。
流す砂の量や使用頻度、流している年数などによってつまりの状況も変化するそうだ。トイレのつまり具合によっては、便器を取り外して除去作業をする場合もあるという。排水管で詰まっている場合は高圧洗浄機を使用するなど、大掛かりな作業になることもあるとのこと。
ねこのウンチはトイレに流さず、なるべくゴミとして出す方がよさそうだ。

クレーンゲームに潜り込み窃盗

川崎市内のゲームセンターで、少年がクレーンゲームの景品取り出し口から中に潜り込み、景品を取り出しているところを撮影し、ツイッターに投稿していたことが分かった。
クレーンゲーム機内に手や体を入れて景品を盗むトラブルは各地で確認されているという。この件の店舗も神奈川県警に被害届を出したという。業界団体は模倣犯の出現を危惧。
窃盗事件が起きたと思われるのはJR川崎駅付近のゲームセンターで、問題の動画にはゲーム下部の景品取り出し口から上半身を入れて景品の人形をつかみだす少年が映っていたという。若い女性の姿も確認でき、「すげーじゃん」「やばいよ」など笑いながら話していたそうだ。
ゲームセンターの代理人弁護士によると、不正行為を確認して県警に被害届を出したということで、窃盗事件として県警が捜査をしている。
問題の動画はすでにツイッターから削除されているという。
欲しい景品がとれず悔しい思いをすることはよくあるが、とれないなら店員にとりやすいように動かしてもらえば済む話だ。何があっても盗むのはよくない。
 

「週刊アスキー」紙版が復活

5月に紙版の発行を停止し、完全デジタル化した「週刊アスキー」の紙版が、11月30日発売の特別編集号で復活したそうだ。「ディスプレイではなく紙で読みたい」という要望を受けたためという。全国の書店、コンビニ、ネット書店などで販売するとのこと。「とてもたくさん刷っている」そうだ。今後も「テーマによって紙版がふさわしい場合は紙版を刊行する」としているという。
紙版は「冬の超お買い物特大号」として、電子版で特に人気のあった特集記事を再編集して掲載するほか、格安SIMの最新購入法やマイナンバーの入門記事など新規記事を収録。付録に「僕たちの大好きなLINEを256倍楽しくする本」が付くそうだ。
週刊アスキーの紙版は5月26日発売号で終了し、6月からネット/デジタルに完全移行した。Webメディア「週刊アスキー」として規模拡大を図ってきたほか、電子書籍ストアなどで電子版の発行を続けてきた。「電子版は多数の電子書店にてみなさまにさくさんご購入いただいている」としている。
紙版廃止後、8月には特別編集号「ゲームに強いパソコンがわかる本」を紙・電子版で発売していた。今回発売した特別編集号は紙版のみで、電子版は発行しないそうだ。発行部数は8月号より多いという。
今後、定期的に紙版を刊行するかは「未定」としているが、「テーマによって紙版がふさわしい場合は紙版を刊行する」とのこと。完全に「週刊アスキー」の紙版が復活したわけではないが、長年紙版に親しんでいた人にとってはうれしいニュースではないだろうか。

明日21日夜、いよいよ“オリオン座流星群”がピーク

秋の天体イベント「オリオン座流星群」が、いよいよ明日21日の夜にピークを迎えます。
ウェザーニューズでは、21日22時より、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて、全国の7か所からの流星の同時中継を配信する予定です。
国立天文台によると、今年の流星群は10月21日夜から22日早朝が、観測に適した時間帯になるととこと。
特に月が沈む、21日24時頃から早朝にかけては、月明かりの影響もなく観測におすすめです。
西~東日本は 高気圧に覆われて各地で晴れ、観測に絶好の夜空となります。
今夜、秋の夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?

火星表面に液体の水、NASAが裏付け

NASAは9月29日、火星に今も液体の水が存在していることを裏付ける観測結果を発表した。もしも本当に液体の水が火星に存在するとすれば、火星に生命が存在する可能性は著しく高まることになる。
これまでの観測から、山脈などの斜面に川のような模様があることはすでに発見されていた。この模様は季節によって消えたり現れたりを繰り返しており、水が流れた後ではないかという仮説はあったものの、それを裏付ける証拠はなかった。
しかし今回、火星軌道上から分光計を使ってこれを観測したところ、模様の部分から塩の結晶とみられる鉱物を計測。NASAはこの結果からこの模様が「塩水が流れていた跡」である可能性が高いと分析している。
液体の水は生命存在に不可欠な要素の一つであり、今回の発見は生命発見への第一歩とも言える。また、将来人間が火星を探査するうえでも水があることによる恩恵は大きく、今回の発見で火星探査がまた一歩近づいたと言えそうだ。
他にも火星にカニがいるなどいろいろな噂が飛び交っている。果たして地球外に生命体は本当に存在しているのだろうか…。

ベッキー妹、ダンス全米トップ10

タレントのベッキーの実の妹でダンサーのジェシカ・レイボーンが、世界中のダンサーが挑む、アメリカの最も有名なダンスオーディション番組でトップ10に残ったことを、ベッキーがツイッターで報告をした。
ベッキーは今月初めに、父母とともに渡米、ダンスオーディション番組「SO YOU THINK YOU CAN DANCE」の決勝に進出しているジェシカを励ましたとのこと。
そしてこの日、「信じられない!!ジェシカがTOP10入りました!信じられない!」と報告した。
ベッキーによると今週は4人が落とされるという回で、ジェシカはそのまさに「登竜門」を勝ち抜いた。
そして、ベッキーは「これで全米ツアー決定!みなさまありがとうございます!ほんとうにありがとうございます!感動です!」と何度も感謝の言葉をつづった。
ジェシカが挑戦しているのは、アメリカで一番有名なダンスオーディション番組の「SO YOU THINK-」で、FOXテレビで2005年から放送しているもの。
果たして、ジェシカは今後どうなるのか?日本からも注目が集まる。

炭化した古代の巻物の解読に成功

6世紀のものとされる炭化した羊皮紙の巻物に記された古代ヘブライ語の解読に、最先端技術を用いて成功したと、イスラエルと米国の国際研究チームが20日に発表した。
この巻物は、1970年に死海沿岸のエン・ゲディにある古代ユダヤ教会堂遺跡の灰の中で発見された。聖書写本群「死海文書」に次いで古い書物だが、これまで解読が不可能だった。
イスラエル考古学庁(IAA)のプニナ・ショル氏は「最先端技術によって約1500年前の巻物をバーチャル世界で文字通り広げることができた。聖書の一部だった」と記者団に語ったという。「死海文書以来、最も重要な聖書文書の発見」とのこと。
1970年の遺跡発掘チームの一員だった考古学者セフィ・ポラト氏は「発見直後にも解読を試みたが、うまくいかなかった」と明かした。当時の技術ではそこに何が隠されているかは分からなかったそうだ。
ショル氏によるとこの羊皮紙片には、旧約聖書のレビ記の冒頭8節が書かれていることが分かったという。レビ記には、いけにえの儀式に関する諸規則が記されている。
長年、詳細不明の「閉じられた書物」として保管されていた羊皮紙片は、イスラエルの分析機器メーカー、メルケル・テクノロジーズが昨年マイクロCTスキャン装置を提供したことで解読に至った。3次元スキャン結果を米ケンタッキー大学情報工学部に送り、同大が開発したデジタル画像化ソフトウェアで最初に得られた画像が先週IAAに届いたという。
完全だったときの巻物にはユダヤ教の聖典トーラーすべてが記載されていたとショル氏は見ており、2000年以上前に書かれた死海文書と10世紀のアレッポ写本との間にある重要な隙間を埋める発見だとしている。
ただ、ケンタッキー大のブレント・シールズ教授によれば、羊皮紙片からさらに情報を引き出せるかどうかはまだ不明だという。
最新の技術で、炭化して触ると粉々になってしまうような紙に書かれている文字を解読できるというのはすごい。今後、解読が進んで新たな発見があることを期待したい。