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無免許運転の67歳、3歳児をひき逃げした疑い

無免許運転で事故を起こし、男児(3)に重傷を負わせて逃げたとして、福岡県警は28日、同県古賀市薦野、アルバイト津田久義容疑者(67)を自動車運転死傷処罰法違反と道交法違反容疑で緊急逮捕しました。
津田容疑者は「無免許運転がばれるのが怖かった」と容疑を認めているということです。
粕屋署によると、津田容疑者は28日午後5時35分ごろ、同市米多比の県道で軽トラックを運転し、1人で歩いていた近所の男児をはね、頭の骨が折れる重傷を負わせたまま逃げた疑いがあります。
2000年末から免許は失効していたそうです。
無免許で子どもをひき逃げ…
この事件は、怒りさえ覚えますね。
子どもの安否が心配です。

過度な早寝早起きに注意

年齢とともに早寝早起きになることはよく知られている。中高年に「若い時よりも早寝早起きになったか」と聞けば7割以上の人は「イエス」と答えるという。特に60歳以上のいわゆるリタイア世代になるとその割合はさらに増加するそうだ。
高齢者の早寝早起き自体が悪いわけではないそうだが、過度の早寝早起きとなると問題だ。
あまりにも早い時間帯から寝落ちすると一般的に睡眠の質は低下するそうだ。ホルモンや自律神経など眠りを支える心身の機能がしっかりと準備が調っていないとだめだという。いくつかの研究によれば、健康な70代の体内時計は若者と比較しても高々1時間程度しか進んでいないため、夜10時前は多くの高齢者にとって寝るには早すぎる時間なのだそうだ。
年齢とともに進行する「早寝」と「早起き」だが、実はこの両者が同時に起こることは少ないという。多くの人出はちょっとした早朝覚醒から始まるそうだ。
早朝覚醒が起こる原因はさまざまだが、最大の原因は加齢とともに必要睡眠量が減少することにあるという。また、睡眠の中でも特に深い睡眠が減るため、物音や寒さ、尿意などちょっとした刺激で目が覚めてしまうそうだ。
しかし早起きをしてもそれだけで早寝になるわけではない。早起きに引き続いて早寝が始まる大きな原因が過剰な「朝日」だという。
早く目覚めるとおのずとその日の活動の開始時刻も早くなる。特にリタイア後は出勤の必要がないので、のんびり朝日を謳歌するようになる。暖かい季節ともなれば朝5時台から散歩や体操、庭仕事などにいそしむ老人をよく見かけるが、この時に浴びる早朝の太陽光が早寝を引き起こすのだそうだ。
体内時計は光で調節されている。大部分の人では体内時計の周期は24時間ジャストでないため、太陽光のような強い光で毎日時刻合わせをする必要があるという。ただし、光を浴びる時刻によって体内時計の針を進めたり、戻したり、全く逆の作用を発揮するので注意が必要とのこと。
高齢者は早朝覚醒のため、体内時計を朝型に傾ける光を多く浴びるようになる。すると早い時間帯から眠気が生じるようになり、夕食が済んでしばらくすると横になりたくなる。夜の光を浴びる機会も少なくなるため、早寝早起きが加速してしまうのだ。
また、リタイア後は体力的な低下もあるが「起きていてもやることがない」「TVも映画もおもしろくない」と早々と布団に入る人も少なくない。このような「消極的な早寝」は睡眠満足感を大きく損なってしまう。睡眠満足感が乏しいと不眠症につながることもあるという。不眠症を防ぐには意識的に遅寝をする、朝型シフトを防止するなどの対策が必要だという。
早寝早起きにはこのようなからくりがあったとは…。

LINEビル建設断念か

おそらく現在日本で最も使用している人がおおいであろうアプリ、LINE(ライン)。ラインをやるためにスマホにした、という意見も一定数ある。コミュニケーションアプリとしてだけでなく、ゲーム、カメラ、電子書籍、タクシー、バイト求人などの派生したサービスも人気だ。
このライン、福岡市博多区に自社ビルを建設する予定だったのだが、計画が断念していたことが判明した。建設予定地はJR九州に売られるという。
2013年に福岡市に子会社をつくり、部署拡大のため地上11階地下2階のビルを建てる予定だった。断念した理由は、「建設関連費の高騰で困難」で建設が延期になったためである。
ラインはJRJP博多ビルの一部フロアに福岡にあった拠点を集め、ビルこそ断念となったが、福岡でも事業拡大を図っていくという。
新しいサービスを次々と生み出しているライン。これからの発展にも期待が高まる。

イチロー、4戦ぶりの無安打

マーリンズのイチロー外野手はレイズ戦に「1番・左翼」で出場しました。
しかし、4戦ぶりの5打数無安打となりました。この日、4試合ぶりとなる無安打で打率を・385(65打数25安打)としました。
5月21日の試合前に背中の違和感を訴えた正左翼手イエリチがこの日も欠場しました。
イチローにとって、昨年9月11~14日以来の4戦連続フル出場となりました。
4試合の開始時刻はそれぞれ午後7時、同1時、同7時、正午と変則的なものになっています。
この日は快音はなかったものの、4試合で18打数10安打と結果を残しています。

寺社入場料に値上げ余地

財務省は7日開かれた財政制度等審議会の財政制度分科会で、文化財の所有者が自ら魅力を高める動きを後押しする考えを表明した。
自己負担で訪日外国人向けの観光案内を整備した所有者を優先的に支援する仕組みを検討するとのこと。魅力向上により、建造物や仏像が文化財となっている寺院・神社などの入場料を値上げする余地があるとの見方も示したという。
文化財の約8割は、寺院や寺社を含む民間が所有しているそうだ。政府が観光立国に向けた施策を進める中、民間による積極的な取り組みを促すという。
文化財の予算面では、所有者が訪日客の役に立つ多言語のパンフレットや案内板などを整備した場合、国が優先的に保存・修理事業を支援する制度の導入を検討するとのこと。
財務省によると、海外の歴史的建造物の入場料はフランスのベルサイユ宮殿が約2000円、ロンドン塔は約4600円などとなっているそうだ。これに対し、日本の寺社の入場料は清水寺が400円、東大寺が500円と安い。
財務省は国際比較について、「入場料に口を出すことはできないが、もう少し払っても見たい人がいるのではということを示唆するために紹介した」と説明している。
日本の寺社・神社は入場料が安いので気軽に行きやすいのが魅力だと思うのだが、値上がをしてしまったら入場者が減ってしまうのではないだろうか…?

偽QRコードでチケット詐欺

携帯電話・スマートフォンの発展によりチケットが紙製からQRコードなどの二次元コード化されるようになった。コスト削減などに大きな成果をあげているが、チケット売買を仲介するサイトで、偽造電子チケットによる詐欺被害が増えてきているという。
本物か偽造かの判別が困難であり、売買サイト運営会社は対策を進めている。
こういった偽造電子チケットによる詐欺容疑で、和歌山県警は山口市のアルバイトの男(27)を逮捕している。
男は、偽造した電子チケットを、人気音楽グループのコンサートチケットと偽り、個人間のチケット売買を仲介するサイトに出品。女性が約6万円で落札し、会場入り口で二次元コードをかざしたが入場できず、偽造が判明。被害女性によると「通された控室には同じ被害に遭ったらしい人が4、5人いた」とのことだった。
県警によると、男は約90万円を売り上げ、さらに他にも同様の詐欺を働いていたとされている。
チケット売買サイト「チケットキャンプ」運営会社の「フンザ」は、詐欺被害が昨年夏ごろ以降毎月十数件でているとして、年末には「NHK紅白歌合戦」の偽造チケットが大量に出品され、購入者が入場を止められるトラブルが起きたという。
このため現在防止策として、購入者の会場入場後に代金を振り込む「後払いサービス」を開始している。
チケット売買サイトは、自分でどうしてもチケットを買えなかった時など、頼みの綱として利用される。金額の大きさだけが重要ではないが、結局被害者は会場に入れないのだろうか。

NHKニュース7、守本アナ妊娠

「NHKニュース7」の土日、祝日のキャスターを担当している同局の守本奈実アナウンサーが第1子を妊娠していることが分かりました。関係者によりますと、すでに安定期に入っており、夏ごろに出産予定とのこと。
2016年4月3日の放送をもって、同番組を降板し、その後、体調を見ながら仕事を続けるといいます。
守本アナウンサーは千葉県の流山市出身。学習院大学文学部を卒業した後、2004年にNHKに入局しました。
大分、福岡に赴任をした後、現在の東京アナウンス室に勤務。
安定した語り口とアナウンス技術も高く、局内では「エースの一人」と高い評価を受けています。
「ニュース7」の他にもNHK BSプレミアム「コズミックフロント☆NEXT」のナレーションも担当しています。

「ねこのウンチはトイレに流すな」は本当?

「ねこのウンチをトイレに流してはいけない」というニュースが一部ネットで取り上げられたのは昨年末のこと。広い庭や埋めるところのない場所では、ねこのウンチの後始末は「トイレに流す」のが当たり前になっているという。もしこの話が本当なら、どうなってしまうのだろうか?
水のトラブルを解決してくれる「クラシアン」によると、「ねこのウンチは人間の排せつ物とは違い、硬さがあり流れにくいのです。ねこ砂と一緒に流している場合、トイレが詰まる原因になることがあります。実際につまってしまった方からのご依頼も受けております」とのこと。
集合住宅、一戸建てなどの建物の状況にかかわらず、基本的に「ねこのウンチはトイレに流さない方が良い」というのがプロの見解だという。また、トイレに流せるタイプのねこ砂も、つまりの原因になることがあるそうだ。トイレに流せると言っても、最初から水に溶けて流れるわけではないそうだ。流れる過程で砂が膨張、または凝固して排水管を通るので、大量に流してしまったときなどは余計に流れにくくなるという。
流す砂の量や使用頻度、流している年数などによってつまりの状況も変化するそうだ。トイレのつまり具合によっては、便器を取り外して除去作業をする場合もあるという。排水管で詰まっている場合は高圧洗浄機を使用するなど、大掛かりな作業になることもあるとのこと。
ねこのウンチはトイレに流さず、なるべくゴミとして出す方がよさそうだ。

クレーンゲームに潜り込み窃盗

川崎市内のゲームセンターで、少年がクレーンゲームの景品取り出し口から中に潜り込み、景品を取り出しているところを撮影し、ツイッターに投稿していたことが分かった。
クレーンゲーム機内に手や体を入れて景品を盗むトラブルは各地で確認されているという。この件の店舗も神奈川県警に被害届を出したという。業界団体は模倣犯の出現を危惧。
窃盗事件が起きたと思われるのはJR川崎駅付近のゲームセンターで、問題の動画にはゲーム下部の景品取り出し口から上半身を入れて景品の人形をつかみだす少年が映っていたという。若い女性の姿も確認でき、「すげーじゃん」「やばいよ」など笑いながら話していたそうだ。
ゲームセンターの代理人弁護士によると、不正行為を確認して県警に被害届を出したということで、窃盗事件として県警が捜査をしている。
問題の動画はすでにツイッターから削除されているという。
欲しい景品がとれず悔しい思いをすることはよくあるが、とれないなら店員にとりやすいように動かしてもらえば済む話だ。何があっても盗むのはよくない。
 

「週刊アスキー」紙版が復活

5月に紙版の発行を停止し、完全デジタル化した「週刊アスキー」の紙版が、11月30日発売の特別編集号で復活したそうだ。「ディスプレイではなく紙で読みたい」という要望を受けたためという。全国の書店、コンビニ、ネット書店などで販売するとのこと。「とてもたくさん刷っている」そうだ。今後も「テーマによって紙版がふさわしい場合は紙版を刊行する」としているという。
紙版は「冬の超お買い物特大号」として、電子版で特に人気のあった特集記事を再編集して掲載するほか、格安SIMの最新購入法やマイナンバーの入門記事など新規記事を収録。付録に「僕たちの大好きなLINEを256倍楽しくする本」が付くそうだ。
週刊アスキーの紙版は5月26日発売号で終了し、6月からネット/デジタルに完全移行した。Webメディア「週刊アスキー」として規模拡大を図ってきたほか、電子書籍ストアなどで電子版の発行を続けてきた。「電子版は多数の電子書店にてみなさまにさくさんご購入いただいている」としている。
紙版廃止後、8月には特別編集号「ゲームに強いパソコンがわかる本」を紙・電子版で発売していた。今回発売した特別編集号は紙版のみで、電子版は発行しないそうだ。発行部数は8月号より多いという。
今後、定期的に紙版を刊行するかは「未定」としているが、「テーマによって紙版がふさわしい場合は紙版を刊行する」とのこと。完全に「週刊アスキー」の紙版が復活したわけではないが、長年紙版に親しんでいた人にとってはうれしいニュースではないだろうか。