中古タンスから190万円

リサイクル店で購入した中古の家具の中から現金約190万円を発見したと、兵庫県宝塚市の36歳のアルバイト女性が宝塚署に届け出たそうだ。同署によると女性が今月1月、西宮市内のリサイクル店で家具を購入し、自宅に持ち帰って中を点検したところ現金約190万円が入っていたという。女性はすぐに同署に届けたそうだ。同署の調べで現金はリサイクル店のものではなく、家具を売った人物の履歴も残っていないそうだ。現金は拾得物として受理され、3か月の保管期間を過ぎると全額女性が受け取ることになるそうだ。黙って現金を自分のものにしてしまわずにきちんと警察に届け出たというのは素晴らしい行為だ。それにしてもこの現金は誰のもので、どういう経緯でタンスの中に入れられたのだろうか…?