国際標準化機構

国際標準化機構で策定された国際規格 (IS; International Standard) は、“ISO NNNNN-P:YYYY”という形式で識別する。“NNNNN”は5けた以内の規格番号である。複数の部(part)がない規格は”−P”がない。複数の部 (part) からなる規格は、部番号“-P”をもち、省略すると複数の部全体を表す。“:YYYY”は制定年または改定年であり、改定年を問題にしないときは省略してもよい。

IECと協同で策定しているDirectives、及びI7000シリーズは、“ISO/IEC NNNNN-P:YYYY”という形式で表す。IECとの合同委員会(JTC1: Joint Technical Committee one)で共同で策定した情報工学(Information Technology)分野の規格は、“ISO/IEC NNNNN-P:YYYY”という形式で表す。IS規格ではない場合、一般仕様書 (PAS)、技術仕様書 (TS)、技術報告書 (TR) などの略称を付ける。

第五福竜丸

1947年、和歌山県東牟婁郡古座町(現:串本町)でカツオ漁船第七事代丸(だいななことしろまる)として進水。その後静岡県焼津市でマグロ漁船に改造され、第五福竜丸(第五福龍丸)となる。

1954年3月1日に、ビキニ環礁での米軍による水爆実験「キャッスル作戦」に巻き込まれて被爆。3月14日に焼津港に帰還し、静岡大学の塩川孝信と山崎文男によって検査を受けた。3月16日の検査では船体から30m離れた場所で放射線を検出したことから、塩川は人家から離れた場所へ係留するよう指示をし、鉄条網が張られた状態で係留された。その後、文部省(現:文部科学省)が船を買い上げ、8月に東京水産大学(現:東京海洋大学)品川岸壁に移される。

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